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ストーリー

ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス 共演の心理スリラー。ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生き ていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いなが らも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。主演のポートマンが第83回 米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した。


観てきたよ〜〜!

もしかして、ネタバレになるかも知れないので、

続きへ!

観てきたよ〜。

ナタリー・ポートマンって、精神異常者の役とか、そうゆうの似合うね。
アーティストも煮詰まると、精神が変になると思う時がある。
この作品は、最初興味がなかったけど、観たら面白かった。

主役張る!ってエライ大変なことなんだな。
プレッシャーにつぐ、プレッシャー。
トップに立つ!ってやっぱ凄いことだし。
精神がグチャグチャになる!ってわかるな。

でも、ナタリー・ポートマンの役に徹する。って
これまたスゴイね。
これって、観たほうがいいと思う!
特に、ブラックスワンに変身する時がさすがだな!
そう!そう!
ブラックスワンになって、踊り終わったら、良くスタンディング・オベーション
するんだけど、そこで、日本語で「おめでとう〜〜〜」だったけ?かな。
日本語で、叫んでた!(お客さんがね)
多分、各国で上映されると、各国の言葉がそこで流れるんだろうな!
と、思うんだよね。

それと、映像というか、カメラワークが素晴らしいね。
鏡に写った自分と他人。
偽善者の自分。
本物の自分。
色々と楽しめた。

久々に¥1.800-出して観たかいがあった映画だと思う。
価値アリだね!